行政書士試験を受験された皆さま、お疲れさまでした。
試験後に気になるのは合否結果です。
本記事では、合否確認の方法や合格後に必要な手続きを詳しく解説します。
この記事のポイント
- 合否結果の確認方法
- 合格者に届く封筒の中身
- 行政書士として名乗るための手続き
行政書士試験の合否確認方法
合否結果の確認方法
行政書士試験の合否結果は、試験センターのホームページで確認できます。
試験実施機関が指定する発表日にアクセスすると、受験地別に合格者の受験番号が表示される仕組みになっています。
また、試験結果の通知は郵送でも届きます。
ただし、試験に欠席した場合は通知が送られません。
この合否通知に、採点が記載されていますので、試験で何点取れたのか確認できます。
試験当日お休みされてしまった方は、そもそも採点もされませんので当然ながら不合格ですので、基本的に通知は届きません。
当日欠席したのに通知が来る年もあります。この場合、採点は全て*で表記されることが多いです。
合否通知の種類
試験の結果は郵送で届きますが、届くものによって合否がわかります。
- ハガキのみが届いた場合は、残念ながら不合格です。
- 封筒が届いた場合、おめでとうございます。合格です!
合格者には追加の書類が同封されています。
次の項目で詳しく見ていきましょう。
合格後に必要な手続き
合格者に届く封筒の中身
- 合格証書(額縁に入れて飾ります)
- 合否通知ハガキ(合格者は封筒に入っています)
- 行政書士登録の案内
合格通知を受け取ったら、次に行うのが行政書士会への登録手続きです。
行政書士として名乗るための手続き
行政書士試験に合格しても、すぐに行政書士を名乗ることはできません。
正式に活動を始めるには、行政書士会への登録が必要です。
- 各都道府県の行政書士会に登録申請を行う
- 資格者証を受け取ることで正式に行政書士として活動可能
- 申請手続きは行政書士が最初に経験する重要な業務のひとつ
書類の不備があると登録が遅れるため、事前にしっかり確認しましょう。
試験合格は何年でも有効です。
すぐに登録するもよし、数年後に登録するもよし、登録しないことも自由です。
記事のまとめ
合否結果は試験センターのホームページで確認可能
合格者には封筒で追加書類が送られる
行政書士会に登録し資格者証を受け取ることで正式に名乗れる